AMF(東京都港区)は6月25日、「JC・JK流行語大賞2026上半期」のノミネート50語を公表しました。対象期間は2026年1〜6月で、全国の女子中学生・女子高校生1000名へのアンケートと、JCJK調査隊メンバーの選考をもとに選びました。
同賞は女子中高生の実感に基づくトレンドアワードとして2017年に開始され、Skyfallと共同実施した調査結果も反映します。定量(アンケート)と定性(選考)の両面から、いま支持される流行を可視化する狙いです。
今回は食トレンドとして「ドバイチョコ」「ドバイチョコもち」「麻辣担」などが挙がったほか、「ルッキズム風刺画」「フレネミー」「冷笑系」といった“冷笑カルチャー”の台頭にも触れています。過去の実績として、発表初日のSNSインプレッションが1.9億回超、年間広告換算額が25億円超という数値も示されました。
上半期大賞の結果と用語の詳しい説明は、6月29日10時に公表予定です。企業やメディアは、発表内容をZ世代向けの企画立案や言葉選びの参考指標として活用が進む可能性があります。
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詳細:上半期大賞の結果と用語説明(6月29日(月)午前10時にプレスリリースで発表予定)
公式HP:http://amf.tokyo.jp
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JC・JK流行語大賞2026上半期 ノミネート50語を発表







