株式会社Anfini(東京都港区、代表取締役:橋本純)は2026年6月7日、東日本大震災をテーマにした朗読劇『朗読劇 10年後の君へ2026』に協賛し、宮城県名取市の公演で地域の子ども向け招待席を設けると明らかにしました。公演は東京が6月6日・7日、名取が6月14日に予定されています。

同作は、主宰・脚本・演出を岩田華怜氏が担い、朗読を通じて震災の出来事や教訓に向き合う機会を提供する内容です。Anfiniは名取公演で、子どもが観劇しやすい枠を用意し、次世代への記憶の継承を後押しします。

協賛の背景として、橋本氏は宮城県岩沼市に住む親族が震災で生活基盤を失う様子を目の当たりにした経験があるとしています。Anfiniは資本金1,000万円で2021年5月7日設立の法人で、東北の復興と発展に取り組む活動の支援につなげたい考えです。

今後は、朗読劇の体験をきっかけに子どもたちが震災を自ら考え、語り継ぐ動きが地域に広がるかが焦点となります。

【イベント情報】
公演名:朗読劇 10年後の君へ2026
東京公演:2026年6月6日(土)・7日(日)/会場:東京都中野区 テアトルBONBON
名取公演:2026年6月14日(日)/会場:宮城県名取市 増田公民館(子ども向け招待席設置)
特設サイト:https://78raj.hp.peraichi.com
公式HP:https://anfini-group.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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