CBCテレビ制作のドキュメンタリー「ハートフルワールド 京都・紙屋川砂防ダム編」が、第63回ギャラクシー賞で優秀賞を受賞した。同局ではあわせて「評価不能γ ワクチンの影」も奨励賞を受賞している。発表は2026年6月1日18時32分。
受賞理由として「京都・紙屋川砂防ダム編」は、ディレクターが現地へおよそ1年間通い、メディアで語られにくかった住民の思いや地域の歴史を掘り起こした点が評価されたという。作品はディレクターが1人カメラで取材し、街や社会の現場の人間模様を描くシリーズの一編だ。
もう一つの受賞作「評価不能γ ワクチンの影」は昨年5月に放送された。シリーズはディープな街や社会の“リアルな現場”を継続取材する異色ドキュメンタリーとして展開しており、今回の受賞で探訪型取材の蓄積が改めて注目された。
今後は、現場密着を軸にした長期取材が評価される流れが強まる可能性がある。CBCテレビの同シリーズが次にどの地域・テーマを掘り下げるかが焦点となりそうだ。
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公式HP https://hicbc.com/tv/heartfulworld
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PRTIMES
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CBCテレビ制作「ハートフルワールド」がギャラクシー賞<優秀賞>
