ファインジュエリーブランド「MILAMORE(ミラモア)」創設者兼デザイナーの稲木ジョージ氏が、若手支援プログラム「CFDA/Vogue Fashion Fund 2026」のファイナリストに選ばれました。全カテゴリーで数百件を超える応募から10組が選出され、日本人のファインジュエリーデザイナーとしては初の選出です。最終受賞者は2026年10月20日、ニューヨークで開かれるガラディナーで発表予定です。

同プログラムは米国ファッションデザイナー協議会(CFDA)とVogueが2003年に創設し、審査はファッション、メディア、小売業界のリーダー9名が担います。ファイナリストは今後、数か月にわたるメンタリング(助言)や事業支援に参加します。

MILAMOREは「Designed in New York, Handcrafted in Japan」を掲げ、現代のラグジュアリーとして日本の職人技を打ち出してきました。稲木氏はフィリピン生まれ日本育ちで、2014年にニューヨークへ渡航し、今年で滞在12年にあたります。ブランドは2019年設立で、欠けや傷を美としてつなぐ「金継ぎ」の哲学を核に据えた点が評価されたとしています。

今後はプログラム参加を通じて事業基盤の強化を図り、選出を機に金継ぎの思想と日本のクラフトマンシップをジュエリーで世界へ届ける機会を広げる方針です。

【イベント情報】
最終受賞者発表:2026年10月20日、ニューヨークで開催されるガラディナーにて発表予定
公式HP:https://milamorejewelry.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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