Global KA Holdings(東京都渋谷区)のチャールズ・カヌーセン氏は2026年6月9日、新刊『Pathways ―バイリンガルが歩んだ道―』を刊行します。帰国生やインターナショナルスクール生、日本国内で英語力を伸ばした生徒など、背景が異なる若者12人の進路事例をまとめ、定価は2,420円(税込)です。
著者はバイリンガル教育に20年以上携わり、2000年に帰国子女アカデミー(KA)を創設しました。KAはこれまでに卒業生1万6,000人以上を送り出しており、本書は進路選択の判断材料を実例で示す狙いです。
内容は事例紹介に加え、帰国生入試や英語入試、総合型選抜、海外大学出願、ボーディングスクール、IB(国際バカロレア)や奨学金制度などの情報も掲載します。帰国生に限らず国内で英語力を育て海外進学に挑む家庭が増え、選択肢が広がる一方で悩みも増えていることを背景にしています。
今後は、本書が保護者にとっては選択肢理解の助けとなり、生徒にとっては「自分にも可能性がある」という動機づけにつながるかが注目されます。
【商品情報】
書名:Pathways ―バイリンガルが歩んだ道―
出版社:南雲堂
発売日:2026年6月9日
Amazon購入URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4523266204
公式HP:https://globalka.com
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PRTIMES
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「バイリンガルへの道は、ひとつじゃない」帰国子女アカデミー創設者による新刊『Pathways』刊行
