2026年5月29日、国営越後丘陵公園(新潟県長岡市)で「ながおか 米百俵フェス 〜花火と食と音楽と〜 2026」DAY2が開催され、大トリはSHISHAMOが務めました。MCでは宮崎朝子が活動について「あと、2週間くらい…」と触れ、会場の注目を集めました。SHISHAMOの米フェス出演は昨年に続き2度目です。
ステージにはMCの安東、高濱アナウンサーも登場し、JUNNA、松下洸平、琴音、wacciの橋口洋平ら出演者の流れを受けて終盤を加速させました。ライブの合間には曲やフェスへの思いを言葉で補い、当日のクライマックスへつなぎました。
終演後の会場では長岡花火のプログラムが展開され、冒頭に「慰霊と平和への祈り」として白一色の花火が3発打ち上げられました。背景には長岡空襲(1945年8月1日、犠牲者1489人)への鎮魂があり、また中越大震災(2004年10月23日)を踏まえた「フェニックス」など、長岡まつり大花火大会(8月2日、3日)と同様の意義付けを含む構成でした。
場内ではフードエリアで地元酒蔵15蔵が出店し、リユースカップ・プレートはデポジット500円で運用。キッズパークではアルパカ3頭が来場し、運営する長岡青年会議所(71周年)は米国コロラド州から2009年に贈呈された経緯も紹介しました。小学生以下向けの「こども音楽食堂」は食器購入500円で10種類ほどを1日食べ放題とし、ライブは1日2回実施。キャンプエリアは1サイト4名までとし、学生ボランティア“BOOSTERS”も運営を支えました。今後は「また長岡で会いましょう!」という呼びかけの通り、今年新設とされた「フェアウェル花火」を含む演出が次回以降も継続するかが注目されます。
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公式サイト: https://www.comefes.net
