株式会社WACTOR(埼玉県北本、代表取締役・大石昂)は2026年5月28日、VTuber事務所として初という自社オンラインくじ「FAPON」を基盤に、グッズの企画・製造・販売・販促・配送までを一括で支援する「FAPONキャラクターMDソリューション」の提供を始めました。
同社は2018年創業で、累計フォロワー数200万人、視聴回数6,000万回の実績を挙げています。自社のアクリルグッズ製造工場によるOEM「WACTORY」、デザイン制作支援「WACTOR studio」、在庫を持つIPホルダー向けにオンラインくじ機能を提供する「FAPONくじシステム」などを組み合わせ、ライセンサーやIPホルダーが製造から配送までを任せて収益化できる体制を狙います。
FAPONのグッズ例として「オールアクリルグッズ」では、SS賞のアクリルスタンドが高さ30cm、S賞のアクリルプレートが長辺20cmとしています。2025年にFAPONをリリースしており、国内外の同時展開も視野に入れ、台湾向け展開が決定したとしています。
今後はアジアから北米へ対象国を広げる準備を進め、FAPONではアニメ・ゲーム・書籍などのIPホルダーやインフルエンサーとのタイアップを常時募集するとしています。年内のタイアップ企画から選抜されると、テレビCM出演につながる可能性があるとしています。
【関連リンク】
自社サイトリリース記事:https://wactor.tech/news/fapon-md-solution
/>申込/問い合わせURL:https://wactor.tech/form
/>FAPONサービスページ:https://fapon.club
/>CM事例(ゲームIP『ビビットアーミー』):https://wactor.tech/news/fapn-tvcm-vividarmy
/>イラストレーター向け企画:https://wactor.tech/news/fapon-illustrator-tvcm
