一般社団法人いびき無呼吸改善協会は2026年6月1日、パートナーや家族のいびき対策として睡眠用耳栓を使った経験がある男女200人に行ったネット調査結果を公表しました。耳栓でいびきの遮音効果を「軽減されるが消えない」「多少和らぐ」と実感した人は計77.5%でした。
一方で「いびきがほぼ気にならなくなった」とする、完全遮音に近い回答は11.0%にとどまりました。使い始めたきっかけは「家族のいびき」が33.5%で最多となり、周囲の睡眠環境を守る目的で選ばれている実態が示されました。
使用感の不満では「耳が痛くなる・違和感」が22.4%でトップでした。次いで「蒸れ・かゆみ」16.5%、「寝返りでの脱落」13.5%が続き、装着ストレスが継続の壁になっていることがうかがえます。実際に「合わなかった・効果不十分で使わなくなった」は39.5%で、「ほぼ毎晩使っている」20.5%を上回りました。
価格面では「月500円以内なら払える」が42.0%、「使い捨てで1回50円以下がいい」が28.0%でした。また、いびきを「根本的に解決すべき」と感じる人は計59.5%となりました。耳栓は応急的な手段として一定の需要がある一方、今後は寝姿勢の見直しや睡眠外来などの受診を含め、いびき自体の改善に向けた選択肢の周知が進むかが焦点です。
【関連リンク】
公式HP: https://odod.or.jp
企業URL: http://moonmoon.biz
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
「睡眠用耳栓、本当にいびきは消える?」使用経験者200人調査——約8割が遮音効果を実感するも「完全には消えない」限界が浮き彫りに
