インテグリティ・ヘルスケア(東京都中央区)は、国策として掲げられる「攻めの予防医療」の社会実装を目指し、人的資本経営を支えるAI新サービスとして「スマートワンヘルス」の大幅リニューアル版を、2026年5月12日(火)に丸ビルホール(東京都千代田区)で開くフォーラムで初公開し、デモンストレーションを行います。フォーラムは13時30分〜17時で、終了後にメディア向け事後ブリーフィング(17時15分〜18時予定)も設けます。

背景には、企業の健康施策が「受診の壁」で止まりやすい構造があります。定期健診で有所見となる割合はおよそ6割ある一方、所見があっても二次健診を受けない人が4割に上ります。さらに「要治療・要精密検査」判定者でも医療機関未受診が約7割という調査結果があり、健診後フォローや受診行動の定着が課題です。

新サービスは「人とAIの最適な連携」を軸に、ハイリスク者への能動的なアプローチをAIが担い、オンライン診療で柔軟な医療アクセスを確保するモデルを想定します。登壇者には入山章栄氏(早稲田大学大学院教授)、宮田裕章氏(慶應義塾大学教授)、福田光紀氏(経済産業省ヘルスケア産業課長)、武藤真祐氏(同社会長)らが予定されています。

同社は今後、健康管理インフラや各領域プラットフォームとの連携を深め、企業の人的資本経営を実効化するエコシステム構築を目指すとしています。報道関係者の取材申込期限は5月8日(金)です。

【イベント情報】
イベント名:HR Innovation Forum 2026
日時:2026年5月12日(火) 13:30 〜 17:00
会場:丸ビルホール(東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルティング7階)
公式サイト:https://hr-innovation-forum.jp
スマートワンヘルス:https://smaone.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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