2026年4月9日、ガーナ共和国イースタン州KpongのEnsign Global Universityで、地域医療従事者約50名がマラリアワクチンに関するコミュニケーションワークショップに参加しました。主催は一般社団法人Reaching Zero-Dose ChildrenとBrazza International Foundationで、内容監修と現地ファシリテーションは酒巻医師が担いました。
狙いは、ワクチンへの不安や誤情報に向き合い、地域で信頼される情報発信と丁寧な対話を通じて、継続的な接種行動につなげることです。参加者は助産師、看護師、コミュニティヘルスオフィサー、伝統的助産師、農村部の医療従事者、地域ボランティアなど、住民と日常的に接する現場スタッフでした。
研修はロールプレイ、振り返り、グループディスカッションを組み合わせた参加型で実施しました。医療従事者役・保護者役・観察者役を交代しながら、説明の仕方や不安の受け止め方など、現場で起こり得る会話を想定して実践的に学びました。
同団体は2025年設立で、未接種の「ゼロドース児」課題に取り組んでいます。今後は現地パートナーと連携し、地域に根ざしたコミュニケーションと若者の参画、国際的協働を通じて、誰一人取り残されない予防接種の実現に向けた取り組みを継続する方針です。
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一般社団法人Reaching Zero-Dose Children、ガーナで地域医療従事者約50名を対象にマラリアワクチン・コミュニケーションワークショップを実施
