オーダーメイド整体「TADASU」は9月11日、肩こり・腰痛などのコリや痛み対策に自費を投じた経験がある全国の男女100人を対象にした調査結果を公表しました。対策にかけた累計額は平均約7.8万円で、5万円以上が48%、10万円以上が21%でした。
年代別に10万円以上を支出した割合は30代12%に対し、40代34%、50代31%と中高年で高くなりました。調査は2026年8月にインターネットで実施し、平均額は金額帯の中央値を用いた試算です。
支出先は湿布・貼り薬が66%で最多となり、マッサージ機・器具48%、マッサージ・リラクゼーション48%、整体・整骨院45%が続きました(複数回答)。1人あたりの平均選択数は3.1種類で、複数の手段を併用する状況がうかがえます。
一方、「ムダな出費があった」と感じた人は75%で、ムダの程度は「2〜3割」39%、「半分くらい」29%、「ほとんどムダ」7%でした。「半分以上がムダ」との回答は計36%に達しています。それでも続ける理由は「その場だけでも楽になるから」59%が最多で、根本改善の意向は「根本から整えたい」が合計98%でした。今後は、対症療法の繰り返しによる出費を抑える観点からも、体の状態を評価して整えるアプローチへの需要が増える可能性があります。
【関連リンク】
公式HP:https://tadasu-seitai.jp
詳細URL:https://tadasu-seitai.jp/column/research_cost
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
平均7.8万円をかけても、75%が「ムダな出費があった」と実感。肩こり・腰痛など体の悩みの実態調査







