紫外線対策専門ブランド「EPOCHAL(エポカル)」を展開する株式会社ピーカブー(埼玉県朝霞市)は8月14日、「紫外線対策研究所」の商標を出願し、紫外線対策と熱中症対策を両立する製品開発を進める方針を示しました。拠点は埼玉県の本社と新座市のセカンドオフィスです。

同社は、日本人の皮膚や生活スタイル、太陽高度に基づく紫外線対策の基準作りを目指すとしています。背景には、木陰でも紫外線は約50%しかカットできないとされる一方、衣料などの装備で対策の精度を上げられる点があります。酸化チタンを練り込んだ素材ではUVカット率91%以上、完全遮光素材では最大99.99%の遮蔽率をうたいます。

研究手法として、オーストラリアのSunSmartプログラムから許可を得て学びを取り入れるほか、人の汗や皮膚、体温調整の仕組みを学ぶ「汗学™」(商標登録出願中)を掲げました。熱中症は体温調整が破綻することで起こり得るため、遮るだけでなく「涼しさ」も含めた設計が論点になります。

今後はブランドアイデンティティ「まとう木陰」を軸に、研究と製品開発を継続し、新ロゴ(グリーン)へ順次切り替えるとしています。

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公式HP: https://www.epochal.jp
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PRTIMES

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