ライフネット生命保険(東京都千代田区)は2026年6月1日、定期死亡保険・終身医療保険・終身がん保険の申込可能な契約年齢上限を70歳から80歳へ引き上げました。あわせて、シニア層が保険料負担を抑えやすい小さい保障プランを選べるようにしました。
対象3商品はいずれも契約年齢を18歳~80歳とし、年代に応じて最低保障の下限を設定します。定期死亡保険は66歳~70歳で保険金額200万円から、71歳以上で100万円から選択可能です。終身医療保険は66歳以上の入院給付金日額を3,000円から、終身がん保険は66歳以上のがん診断一時金を50万円からとしました。終身医療保険・終身がん保険の「レディース」も同様の扱いです。
高額療養費制度などで大きな備えが不要と見られがちな一方、同社の調査では親世代の約4割が入院などへの事前の備えがなく、子世代の約6割が支援のため貯蓄を切り崩すなどして捻出したといいます。今回の見直しは、シニア本人の備えに加え家族の負担軽減も狙います。
今後はマイナンバー制度の活用とAIの融合で手続き不安の解消を図り、商品・サービス提供を進めるとしています。なお保険料は「10秒見積り」で生年月日と性別を入力して確認できます。
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公式HP:https://www.lifenet-seimei.co.jp
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ライフネット生命の「定期死亡保険」「終身医療保険」「終身がん保険」6月1日より契約年齢を80歳に拡大
