リーフラスは2026年5月29日、発達に特性のある子ども向けの放課後等デイサービスなど療育事業を全国29事業所体制に拡大した。2026年4〜5月の2カ月で新たに9事業所を開設し、拠点数は20拠点から29拠点へ増え、前年比145%(+9拠点)となった。
拡大は既存事業の拡張とM&Aを組み合わせて進め、宮城エリアでは事業譲受により既存施設を引き継いだ。放課後等デイサービスは、授業後や長期休暇中に障害のある子どもへ生活能力向上などの支援を行う福祉サービスで、地域の受け皿不足が課題とされる。
同社は2019年からサッカーを軸にした「LEIF」を運営してきた。今回、新たに運動学習支援の「FLEI(フレイ)」と、自立学習支援の「ILFE(イルフェ)」を立ち上げ、スポーツと学習の専門的アプローチを掛け合わせて、特性に応じた一気通貫の支援を目指すとしている。
今後はリソースの効率化を進めつつ、サービスの多角化に合わせた出店地域の拡大と、特定地域に集中出店するドミナント戦略による地域密着の強化を図る。
【関連リンク】
見学・体験(各事業所の詳細・お申し込み):公式ホームページ https://ryouiku.soccer
総合お問い合わせ窓口 TEL:0120-905-810(受付時間:月曜日〜金曜日 09:00〜18:00、土日祝除く)
お問い合わせフォーム(一般のお客様・企業様向け):https://leifras.co.jp/contact/form
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PRTIMES
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【新療育サービス展開】放課後等デイサービス20拠点→29拠点!今期145%の拡大
