株式会社イマジナ(東京都千代田区)は2026年5月29日、全国の成長企業・経営者へ書籍22,000冊を無償提供する「献本プロジェクト2026」で、献本オペレーションの一部を就労移行支援事業所「SAKURAセンター」と連携して委託すると明らかにしました。丁寧な手作業を要する工程を対象に、支援員のサポートのもと障害のある方が作業に従事します。
同センターは、株式会社綜合キャリアトラスト(東京都新宿区、資本金5,000万円、2012年2月設立)が運営する就労移行支援事業所です。就労移行支援は、一般企業での就労や自立を目指す障害者が訓練を受ける福祉サービスで、今回は献本業務を通じて実務機会の創出につなげます。
献本は、イマジナ代表・関野吉記氏の著書『共感価値の設計図』を中心に約2.2万冊を提供する計画です。狙いは、献本活動と就労訓練機会を掛け合わせ、社会貢献と人的資本経営の深化を同時に進める点にあります。
同社は今後、今回の取り組みがモデルケースとなり、多様な人材が活躍できる社会の実現に貢献していくとしています。
【関連リンク】
HP:https://socat.jp
/>問合せ先:株式会社イマジナ 青江 美波 TEL:03-3511-5525 MAIL:info@imajina.com
詳細URL:https://www.imajina.com/contact
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経営者へ届ける一冊が、社会とつながる架け橋に。イマジナ、献本オペレーションを就労移行支援事業所へ委託し、障害者の就労訓練機会創出へ。
