三井製薬(東京都中央区)は2026年10月24日、三井NMN(三井NAD+)シリーズの配合成分である「還元型コエンザイムQ10」について、酸化型との違いを中心に基礎情報を公開しました。同シリーズは主要成分が6種類で、1粒あたりの内容量は425mg(同社調べ)としています。

公開内容では、コエンザイムQ10が脂溶性化合物で、生体内にも存在し食品成分として扱われる点を説明しています。型の違いは酸化還元状態によるもので、酸化型はユビキノン、還元型はユビキノールと呼ばれ、キノン骨格が水素を受け取っているかどうかで区別されるとしています。

また、製品表示から配合される型を確認できることに触れ、同社製品の主要成分としてNMN、PQQ、還元型コエンザイムQ10、L-テアニン、発酵黒にんにくエキス、ビルベリーアントシアニンの6成分を示しました。情報は品質・表示に関する案内として位置付け、健康食品であり医薬品ではないとしています。

同社は今後も、配合成分に関する情報を品質・表示に関する情報提供として順次公開していく方針です。

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公式サイト:https://mitsuipharma.co.jp

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