未来医療推進機構(大阪市北区)は2026年10月3日、未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross(中之島クロス)」を拠点にした未来医療の実装・産業化とグローバル展開の取り組み内容、および創薬クラスターキャンパス整備事業「Global Startup Support」Expand Stageの採択企業7社を公表しました。応募は14社でした。

同機構は、健康長寿社会に向けた社会実装エコシステム(大阪モデル)の確立と、Longevity Medicine(健康長寿医療)の創造を掲げます。採択7社は、イクスフォレストセラピューティクス、エディットフォース、オリヅルセラピューティクス、クオリプス、トレジェムバイオファーマ、FerroptoCure、ペリオセラピアです。

取り組みとして、Longevity関連カンファレンスの開催、採択スタートアップの海外展開支援やBIO-Europe等への参加支援、PDA日本支部と連携したCDMO人材育成(医薬品製造受託機関に関わる人材)を進めます。研修は2027年9月と2028年2月を予定しています。

今後は10月15~16日の「ロンジェビティ グローバルカンファレンス」などを通じて連携を加速し、2027年2月頃にConnect Stageの募集開始、2027年度からCDMO人材育成プログラムの本格展開を予定しています。

【イベント情報】
イベント: ロンジェビティ グローバルカンファレンス(10月15(木)~16日(金))
イベント: Global Startup EXPO 2026(10月5日(月)、Nakanoshima Qross)
詳細URL: https://www.nakanoshima-qross.jp/news/3467
関連URL: https://www.nakanoshima-qross.jp/news/3487

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