鎌倉新書(東京都中央区)とエイジプラスが運営する介護施設の検索・相談サービス「いい介護」は2026年8月13日、介護施設探しの実態調査(有効回答104件)を公表しました。調査期間は2026年6月19日〜7月13日で、実際に施設見学をした利用経験者にメールアンケートで聞きました。
施設探しで最も多かった情報収集手段はインターネット検索で69.2%でした。平均の資料請求数は6.5施設、平均の見学数は4.2施設となり、複数施設を比較しながら検討する動きが数値に表れています。
一方、探す過程で困ったことは「介護施設の知識がない」が50.0%と最多でした。意志決定では「利用者の意志を最も尊重した」が52.9%で、本人の希望を軸にしつつ、希望エリアは「相談者(家族など)の自宅近く」が45.2%と、介護する側の生活圏も選定に影響していました。
費用面では、重視したポイントとして月額利用料が60.6%でした。有料老人ホーム入居者の入居一時金は予算で「0円または敷金・保証金のみ」が32.7%、実際は55.9%で、想定より初期費用を抑えた入居が増えた形です。入居後は「快適に過ごせている」が59.3%で、選定理由では「立地・アクセス」が71.2%と最多でした。今後、高齢化で需要が拡大する中、同サービスは提携施設が1万500施設以上(2026年7月時点)として、実態把握と情報発信を続ける方針です。
【関連リンク】
調査URL:https://e-nursingcare.com/guide/research/survey_2026
調査結果の引用希望の問い合わせ:https://www.kamakura-net.co.jp/contact/cite-contact
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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第2回 介護施設探しに関する実態調査(2026年)







