依存症を題材にした映像作品を通じて誤解や偏見の解消を目指す「第1回 アディクション国際映画祭」が、2026年10月11日と12日の2日間、東京・有楽町よみうりホールで開かれる。国内外の長編・中編・短編の計6作品を上映し、全プログラムでトークショーや対話セッションを行う。日本未公開のドキュメンタリーは2本を予定する。
主催はアディクション国際映画祭実行委員会で、公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会(東京都中央区)が担当する。対象は一般来場者のほか、当事者・家族、支援者、メディア関係者を想定し、上映後の対話で依存症になった人の背景や回復について考える場にする。
上映作品には、アルコール依存症の自助グループ「AA」の共同創設者ビル・Wに迫るドキュメンタリー『Bill W.』の日本初公開が含まれる。ナビゲーターは映画ライターのよしひろまさみちが務める。チケットは1日券3,000円、2日通し券5,000円で事前予約制。11日は13時、12日は10時に開場する。
今後は登壇者や当事者を交えた対話の蓄積を通じ、依存症理解の促進と偏見の軽減につなげるとしており、取材や個別インタビューも受け付ける方針だ。
【イベント情報】
イベント名:第1回 アディクション国際映画祭(ADDICTION INT’L FILM FESTIVAL)
会期:2026年10月11日(日) 13:00開場/10月12日(月・祝) 10:00開場
会場:有楽町よみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7F)
料金:1日券 3,000円/2日通し券 5,000円(事前予約制・当日会場直結)
公式HP:https://addiction-iff.com/news
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
映画の力で、偏見を対話に変える「第1回 アディクション国際映画祭」開催






