株式会社APOSTRO(東京都文京区、代表取締役・日置真太郎)は2026年8月5日、全国の15歳〜80歳の男女1,000人に実施した「医療機関のデジタル化・自動化」に関する意識調査の速報を公開しました。予約方法の支持率はWeb・アプリが52.0%で、電話は19.0%でした。
受付方法ではセルフ受付が46.7%と、スタッフ受付(22.7%)を上回りました。一方で、人手が限られる場合に「人による対応を残してほしい業務」は医師の診察が48.1%で最多となり、診療の中核には対面・対人を求める傾向が示されています。
改善要望は待ち時間が59.1%で最も多く、会計待ちも35.7%でした。デジタル化への不安は「トラブル時に相談できない」が30.8%で、他方「特に不安はない」も29.0%となり、安心設計の有無が受け止め方を左右する可能性があります。調査はインターネットで2026年6月10日に実施しました。
今後はWeb予約やセルフ受付などの利便性を広げつつ、診察など人が担う領域を明確にし、トラブル時の相談窓口など運用面の整備が普及の鍵になりそうです。
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公式HP:https://apostro.co.jp
/>解説note:人かDXか、ではなかった 1,000名調査で見えた患者が求める医療体験
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PRTIMES
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医療機関利用者の52.0%が「Web予約」を支持







