医薬品流通改善DXプラットフォーム「9lione(クリオネ)」を運営する9lione(東京都練馬区)は2026年9月11日、シリーズAラウンドで総額1.2億円を調達し、累計調達額が4.4億円になったと発表しました。リード投資家は横浜キャピタルです。

資金は拠点網の拡大に加え、医療機関向けプロダクト開発に充てます。具体的には、AIによる在庫の可視化や取引の自動化、薬事・PM・エンジニアリング・コーポレート領域の採用など組織体制の強化を進めるとしています。

背景には医薬品の供給不安が続く状況があります。厚労省公表データとして限定出荷・出荷調整品目が約20%とされ、医薬品出荷調整の市場規模は6,000億円以上、院内残薬は7,700億円と見込まれます。同社は年間流通総額が20億円を突破したとし、院内で滞留する残薬と不足薬の需給ミスマッチ解消を狙います。

同社はシリーズAのエクステンションとして、FUNDINNOで株式投資型クラウドファンディングによる追加調達も開始しました。今後は全国展開を加速し、AIによる需給予測を通じて適正価格での安定供給機能の開発を進める方針です。

【キャンペーン情報】
案件ページ(FUNDINNO):https://fundinno.com/projects/779
説明会日程:9月13日(日)11時~12時、9月14日(月)20時~21時、9月15日(火)21時~22時、9月16日(水)19時~20時
説明会会場URL(Google meet):https://meet.google.com/twf-pejt-jfw
投資家登録(FUNDINNO):https://fundinno.com/users/sign_up?invite_token=mczbgx9vyt
コーポレートサイト:https://9lione.company

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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