医療法人梶の木会は2026年7月16日、名古屋マリオットアソシアホテルで「エグゼクティブ脳戦略 ウェルネスシンポジウム」を開きます。時間は11:00〜15:30で、第1部は16階、第2部は52階で実施します。認知症予防の新概念「ブレインメタボ®」や「脳のデトックスと栄養最適化」をテーマに講義と食事プログラムを行います。

背景には、2022年時点の推計で65歳以上の「3.6人に1人」が認知症またはMCI(軽度認知障害)に該当するとされる状況があります。高齢化に伴う認知機能低下は、労働生産性の下押しや社会保障費の増加につながる課題として指摘されています。

対象は中小企業の経営者などエグゼクティブ層です。日本の企業の99.7%を占める中小企業では経営者の高齢化と事業承継が問題化しており、主催者は経営層の脳の健康を「個人の課題」から「健康経営の課題」へ転換する狙いを掲げます。登壇は精神科専門医で年間2万人以上の診療実績を持つ児玉佳也氏らです。

当日はエビデンスに基づく講義に加え、行動変容を促す体験型プログラムと「脳の代謝を変える特別ウェルネス・フルコース」を提供します。理解が経営者本人から従業員や家族へ波及すれば、健康寿命の延伸や労働人口の維持、社会保障費の抑制につながるかが今後の焦点になります。

【イベント情報】
イベント名:エグゼクティブ脳戦略 ウェルネスシンポジウム
日時:2026年7月16日(木) 11:00〜15:30(開場 10:45)
会場:名古屋マリオットアソシアホテル(第1部:16階 サルビア/第2部:52階 ミクニナゴヤ)
主催:七夕医院 名古屋院(医療法人梶の木会 理事長/総院長 梶 尚志)
公式HP:https://tanabata-clinic.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.