suisui-Projectは2026年7月4日(土)14〜16時、ビジョンセンター東京虎ノ門で、講演会&トークセッション「失った悲しみから始まる幸せな人生」を開きます。登壇するのは心理学者の中村珍晴さん(37)と、理学療法士の兄・珍輔さんです。申込はPeatixで受け付けます。
内容は第1部の講演と、第2部の兄弟トークセッションの2部構成です。喪失体験の後に人生を描き直すための視点や、当事者と家族がどう支え合えるかを共有することを目的にしています。
中村さんは19歳のとき、アメリカンフットボールの試合中の事故で頸髄損傷を負い車椅子生活となりました。その経験に加え、「心的外傷後成長(つらい体験の後に価値観や生き方が変化し成長につながること)」の研究を踏まえ、発信を続けています。YouTubeチャンネル「スイスイプロジェクト」は登録者10万人、総再生回数は約4500万回です。
主催者は、本イベントを通じて喪失体験後の回復や支援の理解を広げたい考えです。今後、同様のテーマを扱う講演や学びの場が継続的に増えるかが注目されます。
【イベント情報】
開催日:2026年7月4日(土)14-16時
会場:ビジョンセンター東京虎ノ門
申込URL:https://nakamuratakaharu0704.peatix.com
問い合わせ(E-mail):contact@nakamura-takaharu.com
問い合わせ(電話):090-4806-0318
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【7/4東京虎ノ門】アメフト事故で「一生、車椅子」と宣告された弟。兄は仕事を辞め理学療法士に。兄弟の実話から生まれた講演会「失った悲しみから始まる幸せな人生」開催
