富士薬品は2026年10月15日、京都府福知山市役所で福知山市と「安心・安全に関する包括連携協定」を結びました。防災・災害対策や健康づくり、高齢者等の見守りなど連携項目は5つです。
協定では、(1)防災・災害対策、(2)健康づくりの推進、(3)高齢者等の見守り活動、(4)指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)として店舗スペースを開放、(5)その他必要事項を福知山市と協議し実施します。クーリングシェルターは、暑さをしのぐために一時的に避難できる場所です。
富士薬品は福知山市内で配置薬を家庭・企業合計で約2,500軒が利用しているとし、京都府内ではドラッグストア・調剤薬局を82店舗、うち福知山市内で3店舗展開しています。配置薬販売の事業活動を通じた自治体との協定締結は61例目で、京都府では初としています。
福知山市は「まちづくり構想 福知山」に基づき防災・減災や健康増進などを進めており、両者は市民サービス向上に向けて協働を深めます。今後は具体的な実施内容を協議し、地域の安心・安全と健康づくり、地域活性化への貢献を目指します。
【関連リンク】
詳細URL: https://www.fujiyakuhin.co.jp/news/article/20261015101751.html
まちづくり構想 福知山: https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/soshiki/1/46128.html
富士薬品(公式HP): https://www.fujiyakuhin.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
富士薬品、京都府福知山市と包括連携協定を締結






