医療法人令徳会が運営するユアーズデンタルクリニック(札幌市中央区)は2026年9月9日、歯を残す治療で使われる専門用語23語と、歯ぐきが下がった状態の分類であるCairo分類をまとめた用語集を、情報サイト「Save Your Teeth.」で公開しました。ウェブページに加え、A4・全3ページの印刷用PDFも無料で提供します。会員登録や個人情報の入力は不要です。

用語集は、治療説明で専門用語がそのまま使われ、聞き返しにくい、後から調べても専門家向けの説明しか見つからないといった状況を踏まえ、患者が説明内容を理解して持ち帰り、治療方針を判断できるようにする目的で作成されました。既存の解説記事から用語を抽出し、院長の湯口晃弘氏が患者向けの言葉で定義を書き下ろしたとしています。

同院長の湯口氏は、考案した術式「CTG Bottom-up suturing approach」について、米国歯周病学会の公式誌「Clinical Advances in Periodontics」に症例報告(2症例)を発表しています。論文は2026年5月13日にオンライン公開され、DOIは10.1002/cap.70076です。

今後は、歯周病を併発している状態(例:RT3)でも同様の効果が得られるか、検証が必要だと著者らは述べています。

【商品情報】
用語集ページ:https://save-your-teeth.jp/columns/glossary
印刷用PDF(全3ページ):https://save-your-teeth.jp/wp-content/uploads/syt/pdf/syt-glossary.pdf
PubMed(論文):https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42130249

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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