快眠グッズ紹介サイト「快眠ランド」を運営するムーンムーン(熊本市中央区)は2026年8月14日、全国の20〜60代男女200名を対象に、夏に寝室以外で寝る実態を調べた結果を公表しました。この夏「いつもの寝室・寝床以外で寝たことがある」は54.5%で、「まったくない」は45.5%でした。調査は8月10〜11日にインターネットで行いました。
寝室を離れた就寝場所は「リビングのソファ」19.5%が最多で、「リビングの床」15.0%、「エアコンが効いた別の部屋」13.5%が続きました。猛暑や熱帯夜に加え、電気代高騰を背景に家族で涼しい部屋に集まる「クールシェア」が広がり、睡眠用に設計されていない場所での就寝が選ばれている状況がうかがえます。
一方、寝室以外で寝た翌朝の変化では「腰や背中が痛くなった」23.7%、「首や肩が痛くなった」17.9%となり、寝姿勢や寝具の違いが身体負担につながる可能性が示されました。夏でも自分の寝床で快適に眠れるならまず見直したい点は「空調」36.0%が最多で、「敷パッド・シーツ」17.0%、「マットレス」16.0%が続きました。
今後、暑さ対策だけでなく、体を支える寝具や素材の工夫を含めて寝室環境を整える動きが強まりそうです。通気性の良い寝具や冷感寝具の活用など、避難先で寝る前提から「寝室で眠れる条件づくり」へ関心が移るかが焦点になります。
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「快眠ランド」URL:https://intiinti.com/goodsleep
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PRTIMES
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猛暑で「寝室脱出」する人が5割超──熱帯夜、日本人は"どこで寝ているのか"実態調査







