仙台さいとう産業医事務所(宮城県仙台市、代表社員:齋藤雄佑)は2026年6月20日8時、産業医が自ら開発した全国対応のオンラインストレスチェックシステムの提供を始めます。厚生労働省準拠の「職業性ストレス簡易調査票(57項目版)」を用い、受検はスマートフォン・PCで10〜15分です。
特徴は、実施・採点・集団分析に加え、高ストレス者の面接指導(産業医面談)や職場改善の助言まで医師が一括して担う点です。受検直後に本人へ個別フィードバックを表示し、会社や上司は閲覧できない設計とし、高ストレス判定時は画面上で面接指導の申出フォームへ案内します。
背景には、ストレスチェックを実施しても、その後の高ストレス者対応や産業医面談を担う医師が見つからず、制度の目的であるメンタル不調の早期発見と対応が進みにくい中小企業の課題があります。現行制度は常時50人以上の事業場が義務ですが、2028年4月には50人未満にも義務化が拡大予定です。
同事務所は仙台市内・近郊で累計15社以上を支援した経験を基に、全国の中小規模事業場へオンライン完結型として提供を拡大し、義務化拡大を見据えた運用モデルの提示を進める方針です。セキュリティは厚労省ガイドライン第6.0版とJIS Q 15001:2023に準拠し、通信・保存データ暗号化や2段階認証などで要配慮個人情報を保護するとしています。
【商品情報】
ストレスチェックサービス概要(公式サイト): https://saito-sangyoui-office.com/%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%a6%82%e8%a6%81
