株式会社peaceful(東京都品川区)は、看護師向けウェアラブルAIエージェントシステム「NURVIS(ナーヴィス)」を用いた取り組みが、第14回プラチナ大賞の「プラチナチャレンジング賞」に選ばれたと明らかにしました。応募52件の中から同賞は2件が選定されています。

NURVISは骨伝導イヤホンとスマートフォンを組み合わせ、音声で記録や確認、申し送りなどの業務負担を減らすことを狙う仕組みです。看護師が患者のそばにいる時間を増やし、人口減少と高齢化が進む中でも地域医療を続けられるモデルづくりにつなげるとしています。

取り組みは2026年8月から、医療法人社団洛和会(京都市)の洛和会丸太町病院で共同実証を開始しました。最終審査発表会・表彰式は11月5日13時に時事通信ホール(東京都中央区)で開かれ、YouTube Liveで無料配信されます。peacefulの発表は15時43分ごろの予定です。

peacefulは今後、映像やロボットとも連携するAIへ拡張し、「病院がなくても健康に生きられるまち」の実現を目指す考えです。

【イベント情報】
日時:2026年11月5日(木)13:00開始(peacefulの発表は15:43ごろの予定)
会場:時事通信ホール(東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル2F)
配信:YouTube Live(12:45から配信。申し込み不要・無料)
詳細URL:https://www.youtube.com/live/NLnG_aLQowU

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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