イノシアは2026年5月22日と23日、国内最大規模の看護DXイベント「第1回 チームコンパスユーザー交流会」をTKPガーデンシティ京都タワーホテルで開きました。全国約90施設から看護管理者ら260人が参加し、導入・開発・運用の同社メンバーも30人以上が同席しました。

プログラムは導入6病院による事例報告、11テーマのワークショップ、医療品質の専門家である大学教授やクリニカルパス専門家の講演、懇親会で構成されました。参加者属性(有効回答223人)では、師長83人(37.2%)、副部長43人(19.3%)、部長25人(11.2%)で、看護管理層は計151人(約7割)を占めました。

背景には、超過勤務の是正や医療安全の確保に向け、業務とチーム医療を標準化し生産性を上げる必要性があります。会場ではPCAPS(患者状態適応型パスシステム)などを活用した取り組みの共有が行われ、病院種類別(有効85施設)は民間33施設(約39%)、公的27施設(約32%)、公立20施設(約24%)、国立5施設(約6%)でした。

今後は、チームコンパスの開発方針の共有に加え、新規商材のCompassAI、施設基準@INX、看護シフト@INX、メトリクスの展開を進める方針です。現場の知見を集約し、標準化と働き方改革を後押しする場の継続が焦点になります。

【イベント情報】
イベント名:第1回 チームコンパスユーザー交流会
日時:2026年5月22日(金)・23日(土)
会場:TKPガーデンシティ京都タワーホテル
公式HP:https://innoxia.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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