神奈川県は、障害福祉の実践者から学ぶ全6回のコース受講者を募集します。対象は学生や障害福祉サービス従事者などで、定員は10人です。参加費は無料で、申込期間は令和8年9月14日から10月2日までです。
コースは令和8年11月から令和9年3月にかけて県内で行い、事業所見学や実践者との対話を通じて、次世代の障害福祉を担う人材の育成を狙います。開催地は藤沢市、相模原市、川崎市、横浜市、愛甲郡愛川町などを予定しています。
申込みは神奈川県電子申請システムで受け付け、応募多数の場合は申込内容などに基づき選考します。受講決定は令和8年10月7日ごろに連絡する予定です。会場までの交通費は自己負担で、4回以上参加した人には修了証(参加証明書類)を発行します。
昨年度に続き、植草学園大学副学長の野澤和弘氏がファシリテーターを務めます。県は、現場での学びの機会を増やすことで、地域の障害福祉を支える担い手の裾野拡大につなげたい考えです。
【イベント情報】
詳細HP:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/n7j/juku.html
申込URL(神奈川県電子申請システム):https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=135456
実施期間:令和8年11月から令和9年3月まで(全6回)
開催場所:HABI-LIFE湘南石川(藤沢市)/eスポーツカフェ NOABOX(相模原市)/Eriii’s Cafe(川崎市)/横浜駅・関内駅周辺(横浜市)/春日台センターセンター(愛甲郡愛川町)
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
次世代の障害福祉を担うリーダーを養成します







