スペースシードホールディングス(東京都港区)は2026年4月23日、子会社リジェネソームとともに「リジェネソームテックフォーラム2026」をTAKANAWA GATEWAY Link Scholars’ Hub(LiSH)で開催し、事業進捗と研究成果、今年度のロンジェビティ(健康長寿)研究戦略を示しました。開催は17時〜19時で、外部ゲストは3者が登壇しました。
前半では食品ブランド「ぎんどう」の事業展開とファイナンス状況を共有しました。後半では、脳領域で重要になる有効成分の「脳への届け方」をテーマに、研究成果と研究開発の効率化構想を説明しました。
脳には血液脳関門(BBB)と呼ばれるバリアがあり、薬剤や機能性成分が脳へ到達しにくい点が課題です。同社は粒子径や表面を設計できるナノ粒子によるドラッグデリバリー(目的部位へ成分を運ぶ技術)を技術軸に据え、AI活用で研究開発を効率化する方針を述べました。議論では、日本システム技術が扱う約1,000万人規模の医療データ活用や、ニューロテックと脳科学の最新動向も取り上げられました。
今後は、脳を対象とするロンジェビティ研究でナノ粒子設計を中核に、外部知見も取り込みながら事業と研究の両輪で推進する見通しです。
【イベント情報】
イベントページ(申込/詳細):https://regenesome-tech2026.peatix.com
公式サイト(リジェネソーム):https://regenesome.com
公式サイト(スペースシードホールディングス):https://ss-hd.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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リジェネソームテックフォーラム2026を開催──事業進捗とロンジェビティ研究戦略を報告
