美容メディア「Medimee」は5月30日、60代男女68人に行った「60代美容医療トレンド調査」の結果を公開しました。美容医療は「興味はあるが未経験」が約5割、「経験者(過去+現在)」が約4割で、年間費用の最多帯は3万〜5万円でした。調査期間は5月8〜12日です。
初めて美容医療を受けた年齢は45歳以降が半数以上で、開始理由は「コンプレックス改善」が約5割と最も多くなりました。美容医療は医療行為として医師が関与し、シミ治療や肌質改善などを含む点が一般的です。
性別・年代内訳は、60〜64歳が59人、65〜69歳が9人、男性32人・女性36人でした。60代女性に限ると経験者は約5割近くに達し、今後受けたい施術は「シミ・美肌治療」が約6割でした。美容医療が今後さらに一般化すると思う(思う+やや思う)は約9割でした。
一方で、施術やクリニック、情報源の多様化により、料金や医師の実績、口コミ・SNSの信頼性をどう見極めるかが課題になりやすいとみられます。今後は、年代の悩みや費用感に即した比較情報の整備が、市場拡大の鍵になりそうです。
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PRTIMES
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【60代の美容医療トレンド調査】美肌治療ニーズが拡大。選び方・情報源・費用感の実態が明らかに
