インフォーマ マーケッツ ジャパンは、医薬品開発の展示会「CPHI Japan 2027(第24回 国際医薬品開発展)」を2027年4月21日〜23日、東京ビッグサイト東1〜4ホールで開催します。会期中は10時〜17時で、展示は3万平米超、約900社が出展予定です。来場者は35,000人を見込み、3日間で約300件のセミナーを計画しています。

今回の特徴は、シンポジウムと専門展示を備えた「創薬イノベーションゾーン」を新設する点です。新薬開発の高コスト化や開発力の停滞、ドラッグ・ラグ/ロス(海外より承認・供給が遅れたり、導入機会を失ったりする課題)への対応を、創薬力の推進を通じて後押しするとしています。

また、Pharmapackとの連携で「パッケージング/DDSゾーン」を拡大・リニューアルします。DDSは薬物送達システムの略で、薬を狙った場所に適切に届ける技術です。展示に加え、専門セミナーやアワードも実施し、製剤設計や安定供給、品質確保に関わる領域の情報発信を強めます。

同展は原料中心の展示会から、研究・開発・製造までをカバーする場へと領域を広げてきました。新設・刷新ゾーンを軸に、DXの導入・利活用やサプライチェーン構築などの論点も含め、業界課題の共有と解決策の具体化が進むかが焦点になります。

【イベント情報】
名称:CPHI Japan 2027(第24回 国際医薬品開発展)
併催:ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ、Medtec Japan 2027
会場:東京ビッグサイト 東1・2・3・4ホール
公式サイト:https://www.cphijapan.com

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PRTIMES

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