株式会社LIFESCAPES(東京都港区)は2026年6月26日付で代表取締役社長を交代し、牛場潤一氏が退任して取締役会長に就き、林正彬氏が代表取締役社長に就任しました。事業の国内外拡大を背景に、経営の迅速性と技術開発の両立を狙います。

同社は2018年、慶應義塾大学・牛場潤一研究室の研究成果を社会実装する目的で創業しました。BMI/BCI(脳活動を読み取り機器操作やリハビリに生かす技術)を基盤に、ニューロリハビリテーション向け医療機器の研究開発と関連サービスを展開しています。

導入実績は医療機関・自費リハ施設で70を超えるとし、拡大局面での意思決定速度と、科学的な裏付け(エビデンス)創出の強化を同時に進める必要があると説明しています。新体制では林氏が事業計画を推進し、牛場氏はBCI基盤技術の研究開発と科学的証明に注力します。

今後は林氏のもとで事業成長とグローバル展開を進める一方、牛場氏が研究開発とエビデンス創出を加速させることで、医療現場での活用拡大につなげる方針です。

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公式HP: https://lifescapes.jp

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