東京都港区のmedimoは2026年6月2日、創業者の中原楊氏、馬劭昂氏、野村怜太郎氏の3名が「Forbes 30 Under 30 Asia 2026」Healthcare & Science部門に選出されたと明らかにしました。Forbes 30 Under 30 Asia 2026は10部門で各30名、計300名が選ばれます。

選出は約4,000件の推薦をもとにしたForbesの審査を経たものです。medimoは医療従事者不足という課題に対し、AIによる診療録作成支援サービス「medimo」を提供しています。診療録は診療内容を記録する文書で、同社サービスは音声入力とAI要約により書類業務の負担軽減を狙います。

同社によると「medimo」は全国1,000施設以上を支援しています。会社は2022年4月に設立し、2026年2月には国内最大級の医薬品卸であるスズケングループに参画しました。

今後は事業拡大にあわせてコアメンバー採用を強化し、全国展開を加速する方針です。

【関連リンク】
Forbes 30 Under 30 Asia 2026: https://forbes.com/30-under-30/2026/asia
Healthcare & Science部門: https://www.forbes.com/30-under-30/2026/asia/healthcare-science
corporate site: https://corp.medimo.ai

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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