一般社団法人SKINLABOは2026年5月23日、シミ治療を検討中または施術経験がある300名のインターネット調査結果を公表しました。クリニックでのシミ治療で不安に感じることは「費用がふくらみそうで不安」62.0%(186名)が最多でした。次いで「1回で取れず何度も通うことへの不安」37.0%(111名)、「本当に自分のシミに合う治療かわからない」36.7%(110名)でした。

シミ治療の検討状況では、「検討したことはあるが受けていない」37.7%(113件)が最も多く、「すでに治療を受けたことがある」25.0%(75件)、「最近気になり始めて情報収集中」17.0%(51件)、「市販薬やスキンケアのみ試したが診察は受けていない」16.3%(49件)と続きました。受診前の段階で費用見通しや通院回数が不明確なことが、行動の障壁になっている状況がうかがえます。

背景として、シミは老人性色素斑、肝斑、そばかす、炎症後色素沈着など種類により適した治療が異なるとされます。調査にコメントした日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医・髙田美子医師は、自己判断で治療を選ぶと色戻りや赤みなどにつながる懸念がある旨を指摘しています。

今後は、費用目安、必要回数、治療後の経過、色戻りや炎症後色素沈着への対策などを事前に確認し、必要に応じてクリニックへ相談できる情報提供の整備が、受診のハードル低下につながりそうです。

【関連リンク】
初めてのシミ治療について(詳細URL):https://flalu.com/firsttime-shimi
シミ治療後の経過について(詳細URL):https://flalu.com/treatment-progress
フラル式シミレーザー治療について(詳細URL):https://flalu.com/service/tokyo-flalushiki

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PRTIMES

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