国際アート&デザイン大学校(福島県郡山市)は2026年8月20日、グラフィックデザイン科1年生26名を対象に、「人生のキャリア」をテーマとしたキャリアセミナーを実施しました。講師は株式会社マーキュリー東北支店の人事担当者が務めました。
背景には新卒採用の早期化に加え、デザイン業界で重視されるポートフォリオ(作品集)や制作課題などの選考があり、1年生の段階から興味・関心、価値観、強み、将来像を整理する狙いがあります。
当日は、目標設定や成長の考え方を学んだうえで、価値観を言語化するワークを実施しました。続いてブロックなどのおもちゃを使い、思い描く未来像を形にして共有するプログラムで、抽象的になりがちな将来のイメージを具体化しました。
同校では、企業人事担当者から直接学ぶ取り組みとして同社による研修を初めて導入しました。今後は企業連携のキャリア教育を継続・拡充し、専門技術と社会人基礎力の両面を育て、個別最適化した進路指導につなげる方針です。
【関連リンク】
学校URL:https://www.art-design.ac.jp
NSGグループURL:https://www.nsg.gr.jp
参考(文部科学省「専修学校一覧」関連PDF):https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/717689.pdf
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PRTIMES
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就活の早期化が進む今、専門学校1年生から「自分のキャリア」を考えるブロックを使って「未来の自分」を可視化キャリアセミナー







