福岡市東区の国営海の中道海浜公園で、ヒガンバナ約4万本が9月下旬まで、パンパスグラス約80株が11月下旬まで見頃を迎えています。冒険の池周辺ではヒガンバナが赤く咲き、大芝生広場西側では草丈3mほどのパンパスグラスが穂を揺らしています。

ヒガンバナは冒険の池周辺とおもちゃ箱花壇で観賞でき、暑さが和らぎ始める時期の秋の花景色として来園者向けに案内されています。園内では開花状況の変化があるため、来園時期によって見え方が変わります。

海の中道海浜公園は博多湾と玄界灘に囲まれた「海の中道」に位置する国営公園で、東西約6キロメートル、面積約350ヘクタールの規模があります。四季の花の観賞に加え、「動物の森」での動物とのふれあいも可能です。

今後は、ヒガンバナの見頃が9月下旬まで続き、その後もパンパスグラスの見頃が11月下旬まで続く見込みで、秋の園内散策の選択肢が広がりそうです。

【店舗情報】
住所:〒811-0321 福岡市東区大字西戸崎18-25
TEL:092-603-1111
FAX:092-603-1199
公式HP:https://uminaka-park.jp

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