通販ブランド「さくらの森」を展開するさくらフォレスト(福岡市中央区)は、2027年版のオリジナル「さくらの森カレンダー」制作に向け、顧客参加型のデザインアンケートを実施し、有効回答254人の結果を公表しました。デザイン案は「水彩風」が49.2%で最多となりました。
アンケートは2026年6月10日〜7月15日にインターネットで実施しました。回答者は女性が約67%、男性が約32%で、年代は60代以上が約74%(70歳以上31.7%、65〜69歳28.3%、60〜64歳13.9%)を占めています。紙カレンダーの使い方は「日々のメモ」が約51%で最も多く、「日付・予定の確認」が約28%でした。
取り入れてほしい工夫では「メモ欄」が約31%、「六曜・開運日」が約23%、「翌月のミニカレンダー」が約10%となりました。モチーフ案は「風景」37.8%、「動物」33.1%、「お花」29.1%と僅差で、同社は月替わりで風景・動物・お花を取り入れつつ、書き込みやすいメモ欄などを盛り込む方針です。
同社は、カレンダーを「社内だけで決める」のではなく、使いやすさや心地よさに寄り添って「一緒に作る」ための取り組みだとしています。2027年版の完成品は2026年12月末までに送付予定で、スマホ時代でも紙が選ばれる理由として挙がった一覧性や記録用途を踏まえ、仕様の最終調整が進む見通しです。
【商品情報】
商品名: 2027年版「さくらの森カレンダー」
特徴: 水彩風デザイン、月替わりモチーフ(風景・動物・お花)、書き込みやすいメモ欄など
送付予定: 2026年12月末までにお客様へ送付予定
公式オンラインショップ: https://sakura-forest.com
公式サイト: https://sakuraforest.co.jp







