アサヒアレックスグループ(新潟市中央区)は6月1日、国土交通省「子育てグリーン住宅支援事業」で協力表明を完了し、公式キャンペーンサイトに「GX建築事業者」として登録されたと明らかにしました。あわせて2025年度の全棟で、GX志向型住宅の基準である断熱等性能等級6以上、一次エネルギー消費量削減率35%以上を標準仕様で達成したとしています。

背景には、住宅分野での省エネ基準強化があります。2025年4月に全新築住宅で省エネ基準適合が義務化され、経済産業省の「GX2040ビジョン」(2025年2月閣議決定)を踏まえた制度設計も進んでいます。子育てグリーン住宅支援事業ではGX志向型住宅が最上位区分に位置づけられます。

同グループは、こうした動きに先行して対応し脱炭素社会への貢献を示すとして、グループとしてのGX宣言を公表しました。中核はアサヒアレックスホールディングス(資本金3億7212万円、1982年4月設立)で、代表取締役は石倉茂雄氏です。

今後は2025年度以降も全棟でGX志向型住宅以上の性能を維持し、2027年開始予定のGX ZEH(新ZEH)認定制度への準備を進める方針です。性能の「見える化」を通じ、地域の脱炭素移行を後押しするとしています。

【関連リンク】
GX先行宣言(特設ページ):https://www.asahi-alex.co.jp/gx
子育てグリーン住宅支援事業(国土交通省):https://kosodate-green.mlit.go.jp
GX建築事業者 協力表明について:https://kosodate-green.mlit.go.jp/gx-participation
GX2040ビジョン(経済産業省):https://www.meti.go.jp/press/2024/02/20250218004/20250218004.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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