学校法人アジア学院(栃木県那須塩原市)は、クラウドファンディングプラットフォーム「Syncable」で、2026年8月1日から西日本研修の寄付キャンペーン「隣人とやさしく生きる」を始めます。研修は広島・水俣・関西などを巡る12日間で、物価高騰の影響などにより継続・充実に必要な資金が不足しているとしています。
開始に先立ち、個人や団体が「子キャンペーン(応援ページ)」を立ち上げて寄付を呼びかける仕組み「サポートファンディングパートナー」の第1号として、同志社アジア学院プロジェクト(duari、代表・後藤めい)が参加したことを明らかにしました。
また、熊本県水俣市での受け入れ先「からたち」の大澤菜穂子氏からの応援メッセージも公開しました。水俣病の公式確認から70年の節目の年にあたり、同地域では40年以上にわたり研修受け入れが続いているとしています。
アジア学院は8月1日の開始に向け、サポートファンディングパートナーを継続的に募集し、教育・国際協力や公害・環境、平和学習に関心のある層へ支援の輪を広げていく考えです。
【キャンペーン情報】
キャンペーン名:隣人とやさしく生きる(夏の西日本研修寄付キャンペーン)
実施プラットフォーム:Syncable
キャンペーン詳細・アップデート:https://ari.ac.jp/campaign/update?ari=press
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PRTIMES
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【アジア学院】8月1日開始のクラウドファンディングへ向け応援の輪が拡大!サポートファンディング第1号の誕生と、水俣の受け入れ先からのメッセージを公開







