男子ジュニア(U-21)日本代表は7月19日、中国・滁州で行われた第19回男子ジュニアハンドボールアジア選手権の予選ラウンド・グループB第4戦でクウェートと対戦し、29-30で敗れました。前半は16-13とリードして折り返したものの、後半は13-17と失点が上回りました。
試合は終盤に同点へ追いつかれ、終了間際に勝ち越しゴールを許して1点差のまま終了しました。古澤宙大が6得点を挙げ、Player of the Matchに選出されています。GK野尻祐汰は36本の被シュートに対して12セーブを記録しました。
今大会は2027年に北マケドニアで開かれる男子ジュニア世界選手権のアジア予選を兼ね、上位4チームが出場権を得ます。日本の予選ラウンド成績は第4戦終了時点で1勝3敗(勝点2)となりました。
残るイラン戦、韓国戦の結果に加え、他チームの成績や同勝点時の順位決定によって、グループ4位以内での準々決勝(メインラウンド)進出の可能性は残ります。
【イベント情報】
予選ラウンド第5戦:7月20日(月)16:00(日本時間17:00) vs イラン
予選ラウンド最終戦:7月22日(水)20:00(日本時間21:00) vs 韓国
ライブ配信・アーカイブ:公式HP https://chinesehandball.cn/match/detail/265/liveScore
協会記事:詳細URL https://www.handball.or.jp/system/prog/content.php?sd=g&c=1&sc=1&article_idno=1575
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【第19回男子ジュニアハンドボールアジア選手権】男子ジュニア(U-21)日本代表、予選ラウンド第4戦でクウェートに29-30 1点差で今大会3敗目







