学校法人アジア学院(栃木県那須塩原市)は7月25日、キャンパスで「アジア学院オープンキャンパス・オーガニック大日向マルシェ」を開き、マルシェは20店舗が出店しました。翌26日14時30分時点で、同学院は次回イベントの告知と日本人学生募集を進めています。

当日はキャンパスツアーに加え、昼食を囲んだ英語での会話や「サーバント・リーダーシップ(奉仕を土台にしたリーダーシップ)」の入門講座を実施しました。地域の出店者が参加するマルシェと学院ショップも同時に運営し、来校者と地域が交流する場となりました。

同学院は半世紀にわたり農村コミュニティのリーダー育成に取り組み、日本人学生も留学生と共に学ぶ全寮制9ヶ月プログラムに参加できます。研修開始は2026年4月1日で、出願締切は2027年2月28日(必着)です。卒業後は50日間の海外研修(アジア・インターンシップ)も用意し、日本人卒業生は100名以上、ネットワークは世界15カ国以上に及ぶとしています。

次回は2026年8月22日に「アジア学院フレンズデー2026夏」を開催予定で、トークセッションや体験企画、同時開催イベントを通じて支援者・地域との接点拡大を図る見通しです。問い合わせや個別相談は随時受け付けるとしています。

【イベント情報】
次回イベント:アジア学院フレンズデー2026夏(ARI Friends Day Summer 2026)/日時:2026年8月22日(土)
内容:アジア学院卒業生トークセッション(サポーターの集い)、ちょこっとファーム・フォレスト(ツリークライミング®体験)
同時開催:大日向マルシェ、夏の古本市
詳細URL:https://ari.ac.jp/friends-day-summer-2026?ari=press

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.