岡山大学は2026年7月10日、岡山県立高梁高等学校で行われた探究学習「方谷学」の中間発表会に、データサイエンス部(DS部)の学生・大学院生3人を派遣し、理系分野の探究に取り組む生徒へ助言しました。発表を見学し、課題設定から分析、資料作成まで意見交換したということです。
助言では、研究課題の設定方法、調査・実験の進め方、データの整理・分析、発表資料の構成などを中心に、大学での学修・研究経験を踏まえて改善点を具体化しました。高校側は探究の途中段階で外部の視点を得られる点が狙いとなります。
「方谷学」は、山田方谷(1805~1877年)の理念や生き方を踏まえつつ、地域課題と進路・生き方を往還しながら学ぶ探究学習です。高梁高校は文部科学省の「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」採択校で、令和8年度は3年目としてICTやデータ活用を取り入れた教育を進めています。
岡山大学は今後も高校側のニーズに合わせ、高大連携とDXハイスクール支援を継続し、地域の人材育成につなげる方針です。
【関連リンク】
岡山大学 公式HP:https://www.okayama-u.ac.jp
/>岡山大学研究・イノベーション共創機構:https://www.orsd.okayama-u.ac.jp
/>岡山大学データサイエンス部(DS部):https://okadai-dsc.studio.site
/>岡山県立高梁高等学校:https://www.takahasi.okayama-c.ed.jp/wp
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PRTIMES
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【岡山大学】岡山大学生が高梁高校「方谷学」中間発表会に参加~探究活動に大学生の視点から助言~





