サントリーグループは2026年5月20日、国際NPOのCDPによる「サプライヤー・エンゲージメント評価」で最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定された。選定は6年連続となる。あわせて「水セキュリティ」「気候変動」の2テーマでも最高評価の「Aリスト」に入った。

同評価は、取引先を含むバリューチェーンでの気候変動対応を測る枠組みで、ガバナンス、目標、Scope3排出量、リスク管理プロセス、バリューチェーンエンゲージメントの5項目で判断される。Scope3は原材料調達や物流など自社以外も含む排出量を指す。

同社はサプライヤー各社と目標やベストプラクティスを共有し、温室効果ガス(GHG)排出量の削減に向けた協働を進めてきた点が総合的に評価されたとしている。水セキュリティ分野では、国内企業として初の10年連続選定も継続した。

今後は、水のサステナビリティに加え、再生可能エネルギーやグリーン水素、再生農業などを活用したバリューチェーン全体でのGHG削減、ペットボトルの水平リサイクルやバイオ化による循環経済、生物多様性の保全・再生を進める方針だ。

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