ダンヒルは、レザーグッズのヘリテージと英国クラフツマンシップに焦点を当てた特別展示「dunhill Heritage and Leather Goods Exhibition」を、ダンヒル銀座本店(東京都中央区銀座2-6-7)で開催しています。会期は開催中から2026年6月28日までで、営業時間は11:00〜19:00、入場料は無料です。

展示は、新作レザーコレクションを中心に、過去のアーカイブピースと現代のレザーデザインをあわせて見せ、レザークラフトの変遷をたどる構成です。監修はクリエイティブ・ディレクターのサイモン・ホロウェイ氏が担い、職人技を意味する「サヴォアフェール」を来場者が理解しやすい形で提示するとしています。

背景には、ダンヒルが1893年創業で、馬具や自動車アクセサリーをルーツにレザー領域を拡張してきた歴史があります。主催側は、歴史的遺産を単なる回顧にとどめず、現代の男性像や日常の装いにどう接続するかを示す狙いを掲げています。

今後は、長期会期を通じて来店動機の拡大が見込まれる一方、展示内容の更新や周辺イベントの有無が、継続的な集客を左右しそうです。

【イベント情報】
イベント名:dunhill Heritage and Leather Goods Exhibition
会期:開催中~2026年6月28日(日)
会場:ダンヒル銀座本店(東京都中央区銀座2-6-7)
営業時間:11:00-19:00/入場料:無料
詳細URL:https://www.dunhill.com/ja-jp/cat/leather-goods

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PRTIMES

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