ハイアット リージェンシー 東京(東京都新宿区)は2026年6月19日、新たな料飲体制としてエグゼクティブ ペストリーシェフに内海清氏、ダイレクター・オブ・キュリナリーにフェルナンド・ゴジャン氏を迎えたと明らかにしました。あわせて食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC22000/ISO22000」認証を今年も継続更新しました。
内海氏はフランス、ベルギー、ルクセンブルグで約4年間研鑽を積んだとされ、ホテル内のスイーツのコンセプトづくりやメニュー開発を担います。ゴジャン氏はラグジュアリーホテルや高級レストランで約20年の経験を持ち、料理コンセプト策定、運営、人材育成までを統括します。
FSSC22000/ISO22000は、食品事故の予防に向けた衛生管理や教育、記録管理などを仕組みで回すための国際的な枠組みです。同ホテルはレストラン・バー5つ、宴会場18を運営しており、多拠点・多人数の提供体制で基準管理を継続する狙いです。
今後は2名の知見を生かした新メニューの展開と、認証更新を軸にした安全性・品質管理の継続が進む見通しです。宿泊やレストラン利用者にとって、食体験の一貫性と信頼性の向上が焦点となります。
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公式HP https://www.hyatt.com/hyatt-regency/ja-JP/tyoty-hyatt-regency-tokyo
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【ハイアット リージェンシー 東京】世界で培った感性と技術が響き合う、新たな料飲体制へ二人のシェフを迎え、美食体験をさらに進化
