パルシステム東京(東京都)は2026年9月4日10時30分、公式サイトで「環境活動に関する報告書2026」を公開しました。2025年度に進めたEV(電気自動車)の導入、CO2排出量削減、3R(減らす・再使用・再資源化)の推進、回収率の取り組み、生物多様性の学習会、森林保全活動、受賞などの成果をまとめています。
報告書は、パルシステムグループの「環境・エネルギー政策」と、パルシステム東京の「環境方針」に基づく進捗を、実績に沿って示す目的です。2023年に策定した基本方針として「脱炭素社会」「資源循環型社会」「自然共生社会」の実現を掲げ、毎年の報告書として公開しています。
組織規模として、パルシステム東京は出資金227.7億円、組合員数53.8万人、総事業高913.0億円(いずれも2026年3月末現在)を公表しています。報告書には環境配慮設備の導入に加え、視察や学習会、工場見学、里山活動なども掲載し、2025年度の「第2回Tokyo-NbSアクションアワード」中小規模法人部門での優秀賞受賞も記載しました。
今後は利用者とともに、次世代へ持続可能な地球環境を引き継ぐため、身近な行動につながる取り組みを継続するとしています。
【関連リンク】
詳細URL(東京都「Tokyo-NbSアクションアワード」優秀賞):https://information.pal-system.co.jp/press/260206%E2%80%90tokyonbsaward
詳細URL(「環境活動に関する報告書」2026):https://www.palsystem-tokyo.coop/news/205855
公式HP(パルシステム東京):https://www.palsystem-tokyo.coop
公式HP(パルシステム生活協同組合連合会):https://www.pal-system.co.jp







