パルシステム生活協同組合連合会(東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿)は4月24日から5月1日まで、日本被団協と全国の生協で構成する42人の代表団としてニューヨークを訪れ、国連本部で開かれたNPT(核不拡散条約)再検討会議に合わせて核廃絶を求める活動に参加しました。代表団は日本被団協8人と全国の生協34人です。
期間中は会議の傍聴に加え、各国政府やNGO(非政府組織)との会合で意見交換を実施しました。4月26日には約300人が参加した平和行進にも加わり、公共図書館前から国連ビル前まで約1.5kmを行進しました。
国連本部ロビーでは「原爆展」のオープニングにも参加し、被爆者の証言や展示を通じて核兵器使用の被害理解を広げる機会としました。同展は6月1日まで実施されます。
同連合会は、被爆者証言や国際会合での発信を継続し、「核と人は共存できない」との訴えを各国に届ける方針です。今後もNPT関連会合など国際的な議論の場で、核兵器のない世界に向けた働きかけが続く見通しです。
【イベント情報】
原爆展:国連本部ロビー、6月1日(月)まで実施
公式HP(パルシステム東京):https://www.palsystem-tokyo.coop
公式HP(パルシステム生活協同組合連合会):https://www.pal-system.co.jp
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核兵器ない世界の実現を NPT再検討会議代表団に参加
