ペッツファーストホールディングス(東京都目黒区目黒)は6月11日、ペットショップ「Pʼs-first」直営店の2026年4月(4月1日〜30日)の流通指標をまとめた「マンスリーペットレポート」を公表しました。契約ブリーダーからの引受は1,685頭、販売は1,628頭で、死亡事故は計10頭、死亡率は0.59%でした。

引受の内訳は犬70.9%、猫29.1%で、契約ブリーダー数は271名でした。取引日齢は生後60日齢以上が100%です。販売は犬76.5%、猫23.5%で、販売時点の日齢平均は生後106日齢、在舎から迎えられるまでの平均期間は45日間としています。

お迎え前セミナーの受講は1,633組で、受講後に契約したのは1,628組(契約率99.7%)でした。要ケアペットの譲渡は店舗から10頭、ウェルネス管理センターから2頭で、4月末時点のペットケア&アダプションセンター日光の在舎数は45頭(里親募集中44頭、終生飼養予定1頭)です。解約は2頭でした。

死亡事故10頭の内訳は獣医療施設内4頭、店舗内6頭で、死亡時点の日齢平均は生後82日齢でした。死亡原因は消化器疾患2頭、低血糖1頭、感染症1頭、その他2頭、原因不明4頭です。今後は社内の「死亡事故ゼロプロジェクト」のもと、全店舗で早期発見・早期治療を徹底し、体調不良頭数の定期モニタリングを継続するとしています。

【関連リンク】
里親募集中のペット詳細: https://nikko.pfirst.jp/contents/adoption_available
ニュースレター: https://www.pfirst.jp/newsletter.html

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